モルモンは女性の役割をどう考えているのでしょう?
カレン・R・マークリーさんからのお答え
モルモンの女性は主の御業、家族、地域社会、世界において、重要な役割を果たします。初期の末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長、ブリガム・ヤングは次のように述べています:
私たちが実に真実だと信じていることがあります。それは女性は相手の男性の誇りだということです. …
母親や姉妹たちに任されている義務や責任、そしてその及ぼす影響についてよく考えてみると、彼らは私たちが地上に存在するための原動力であり魂となる人々だと思います。男が最初に創られたのは確かです、… けれども母なるエバが創られると、エバは[父なるアダム]に大きな感化力をもっていました… (Discourses of Brigham Young(ブリガム・ヤング説教集)、ジョン・A・ウィッツォー選 [1954年]、199).
女性は、教会内で子供のための初等協会、若人のための若い女性、そして成人女性のための扶助協会の地元、地域、あるいは全世界の組織で、会長やその顧問として奉仕します。このような女性たちは評議会の中で、神権者の兄弟たちと共同で、問題を特定してそれを解決し、奉仕する教会員のための様々なニーズに応える努力をします。教会の集会で祈り、神殿での儀式に参加し、王国を築くためのあらゆる価値ある業に参加します。モルモンの女性は家庭において、聖なる召しを受けた母親として子供たちを導き、教え、養います。また地域社会における奉仕を通して世の人々を教化します。教会での女性の役割に対する誤解は、自身を知らない人々や家長制度は事実上女性を押さえつけることだと主張する人々が引き起こしたものです。これは誤った考え方です。威圧的な制度は(それが父長制または母権制であっても)人々を押さえつけるものですが、このような制度はイエス・キリストの福音の教義には存在しません。男子家長制は権力の不正な乱用とは同義語ではありません。男女平等に力を出すために組織化された聖なる規範なのです。
This entry was posted on 金曜日, 4 月 11th, 2008 at 11:59 am and is filed under モルモンのライフスタイル. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
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