<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Morumon.com &#187; ジョセフ・スミス</title>
	<atom:link href="http://morumon.com/category/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://morumon.com</link>
	<description>末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員が語るその信条や話</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 Mar 2011 05:15:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3</generator>
		<item>
		<title>モルモンはジョセフ・スミスを崇拝しているのですか？</title>
		<link>http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25ab%25e3%2583%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2581%25af%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a7%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2595%25e3%2583%25bb%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2582%2592%25e5%25b4%2587%25e6%258b%259d%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a7</link>
		<comments>http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 May 2008 01:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[キリスト教徒としてのモルモン]]></category>
		<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[モルモンの信条]]></category>
		<category><![CDATA[信仰]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://morumon.com/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え 末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、モーセ、イザヤ、エレミヤ、ペテロ、ヤコブ、パウロといった聖書の預言者と使徒たちを尊敬しています。また末日聖徒は、現代においても主は預言者や使徒を召しておられると信じています。神が選ばれた現代最初の預言者はジョセフ・スミス（1805-1844）です。 さらにモルモンは預言者や使徒に加えて、他のすべてのクリスチャンが信じているように「神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。」（１テモテ2:5）と信じています。ですから末日聖徒は、真実、真心から永遠の父なる神を、その御子イエス・キリストのみ名を通して礼拝しています。ですから誰であっても、その人が何か特別なことをしたとしても人を拝むことはしません。 末日聖徒は、聖書の預言者や使徒のようにジョセフ・スミスが主のみ名によって語る為に神から召されたことを信じていても、どんな人でも罪や間違いを犯すようにジョセフ・スミスも完全ではない人間であったことを認めています。彼が主から得た啓示の中で、主はジョセフに何度も悔い改めなさいと戒めていらっしゃいます。けれど神はすべての男女誰にでもイエス・キリストの贖いの血によって赦すことを約束していらっしゃるように、ジョセフにも、同じ約束をしていらっしゃいます。ジョセフ･スミス自身このように言いました。「救い主は、私たちの益になるもの中で何事にも匹敵することのない永遠の命の言葉を持っておられる。」（ジョセフ・スミスの教え“Teachings of the Prophet Joseph Smith” [Salt Lake City: Deseret Book, 1976]、364） ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒たちは、それぞれ古代の預言者を個人の伝統の中で敬う精神を持っています。けれどもモーセやパウロのことは知っていて彼らについては他の使徒や預言者の生涯よりも学んでいるように思われます。これと同じように、末日聖徒も、ジョセフ・スミスの生涯や教えについては他の多くの預言者や使徒よりもさらに知っているように思えます。ジョセフ･スミスが聖徒たちの間で特別に考えられているのは、モルモンはキリストが「王の王」そして「主の主」（黙示録19:16）として治めるために勝利を以って再臨される世界の歴史上、宗教的な意味での最終の章を開く目的でジョセフがイエス・キリストから聖任され、神から召されていることを信じているからです。モーセのようにこのユニークな役割は、主の訪れを受けたということ、主の民を約束の地へ向かっての大いなる動きを導くこと、主を礼拝する為に聖なる神殿（神聖な場所）を確立すること、そして聖なる聖典としていまや明らかにされた主のみ言葉を保存することが含まれます。 ジョセフ・スミスは、現代における主の証人で、次のように証しました。「そして今、子羊（主）についてなされてきた多くの証の後、わたしたちが最後に子羊についてなす証はこれである。すなわち、「子羊は生きておられる。」わたしたちはまことに神の右に子羊を見たからである。また、わたしたちは証する声を聞いた。すなわち、「彼は御父の独り子である」」（教義と聖約76:22-23）<div class="addthis_toolbox addthis_default_style addthis_32x32_style" addthis:url='http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7' addthis:title='モルモンはジョセフ・スミスを崇拝しているのですか？' ><a class="addthis_button_facebook"></a><a class="addthis_button_twitter"></a><a class="addthis_button_delicious"></a><a class="addthis_button_friendster"></a><a class="addthis_button_hatena"></a><a class="addthis_button_evernote"></a><a class="addthis_button_email"></a><a class="addthis_button_compact"></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="gpo_rightcontainer">
						<div class="gpo_buttons">
						        <g:plusone href="http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7" size="medium" count="true"></g:plusone>
						</div>
			   </div><p></a></p>
<p><img src="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/03/richard-holzapfel.jpg" height="100" hspace="10" vspace="3"></a></p>
<p><strong>リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え</strong></p>
<p>末日聖徒<a href="http://www.ldschurch.jp/" class="external_link_tool">イエス・キリスト</a>教会の会員は、モーセ、イザヤ、エレミヤ、ペテロ、ヤコブ、パウロといった聖書の預言者と使徒たちを尊敬しています。また<a href="http://inme.at.webry.info/theme/a2de6af68f.html" class="external_link_tool">末日聖徒</a>は、現代においても主は預言者や使徒を召しておられると信じています。神が選ばれた現代最初の預言者は<a href="http://ja.mormonwiki.com/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9" class="external_link_tool">ジョセフ・スミス</a>（1805-1844）です。</p>
<p>さらに<a href="http://morumon.com/" class="external_link_tool">モルモン</a>は預言者や使徒に加えて、他のすべてのクリスチャンが信じているように「神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。」（１テモテ2:5）と信じています。ですから末日聖徒は、真実、真心から永遠の父なる神を、その御子イエス・キリストのみ名を通して礼拝しています。ですから誰であっても、その人が何か特別なことをしたとしても人を拝むことはしません。<span id="more-33"></span></p>
<p>末日聖徒は、聖書の預言者や使徒のようにジョセフ・スミスが主のみ名によって語る為に神から召されたことを信じていても、どんな人でも罪や間違いを犯すようにジョセフ・スミスも完全ではない人間であったことを認めています。彼が主から得た啓示の中で、主はジョセフに何度も悔い改めなさいと戒めていらっしゃいます。けれど神はすべての男女誰にでもイエス・キリストの贖いの血によって赦すことを約束していらっしゃるように、ジョセフにも、同じ約束をしていらっしゃいます。ジョセフ･スミス自身このように言いました。「救い主は、私たちの益になるもの中で何事にも匹敵することのない永遠の命の言葉を持っておられる。」（ジョセフ・スミスの教え“Teachings of the Prophet Joseph Smith” [Salt Lake City: Deseret Book, 1976]、364）</p>
<p>ユダヤ教徒、<a href="http://homepage2.nifty.com/room30th/q&amp;a.html" class="external_link_tool">キリスト教</a>徒、イスラム教徒たちは、それぞれ古代の預言者を個人の伝統の中で敬う精神を持っています。けれどもモーセやパウロのことは知っていて彼らについては他の使徒や預言者の生涯よりも学んでいるように思われます。これと同じように、末日聖徒も、ジョセフ・スミスの生涯や教えについては他の多くの預言者や使徒よりもさらに知っているように思えます。ジョセフ･スミスが聖徒たちの間で特別に考えられているのは、モルモンはキリストが「王の王」そして「主の主」（黙示録19:16）として治めるために勝利を以って再臨される世界の歴史上、宗教的な意味での最終の章を開く目的でジョセフがイエス・キリストから聖任され、神から召されていることを信じているからです。モーセのようにこのユニークな役割は、主の訪れを受けたということ、主の民を約束の地へ向かっての大いなる動きを導くこと、主を礼拝する為に聖なる神殿（神聖な場所）を確立すること、そして聖なる聖典としていまや明らかにされた主のみ言葉を保存することが含まれます。</p>
<p>ジョセフ・スミスは、現代における主の証人で、次のように証しました。「そして今、子羊（主）についてなされてきた多くの証の後、わたしたちが最後に子羊についてなす証はこれである。すなわち、「子羊は生きておられる。」わたしたちはまことに神の右に子羊を見たからである。また、わたしたちは証する声を聞いた。すなわち、「彼は御父の独り子である」」（教義と聖約76:22-23）</p>
<div class="addthis_toolbox addthis_default_style addthis_32x32_style" addthis:url='http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7' addthis:title='モルモンはジョセフ・スミスを崇拝しているのですか？' ><a class="addthis_button_facebook"></a><a class="addthis_button_twitter"></a><a class="addthis_button_delicious"></a><a class="addthis_button_friendster"></a><a class="addthis_button_hatena"></a><a class="addthis_button_evernote"></a><a class="addthis_button_email"></a><a class="addthis_button_compact"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://morumon.com/33/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b4%87%e6%8b%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なぜジョセフ・スミスは米国大統領選に立候補したのですか？</title>
		<link>http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2581%25aa%25e3%2581%259c%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a7%25e3%2582%25bb%25e3%2583%2595%25e3%2583%25bb%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259f%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25af%25e7%25b1%25b3%25e5%259b%25bd%25e5%25a4%25a7%25e7%25b5%25b1%25e9%25a0%2598%25e9%2581%25b8%25e3%2581%25ab%25e7%25ab%258b%25e5%2580%2599%25e8%25a3%259c%25e3%2581%2597</link>
		<comments>http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 08:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ジョセフ・スミス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97</guid>
		<description><![CDATA[アーノルド・ガーさんからのお答え ミット･ロムニーが米国大統領選に立候補した最初のモルモンではないと聞いてびっくりする人がいますね。最初に立候補したのは、他ならぬ末日聖徒イエス・キリスト教会の設立者ジョセフ・スミスなんですよ。彼が立候補した動機というのは、1838年にミズーリ州がモルモン撲滅令を出した結果、モルモンはミズーリから追い出されて、持ってた土地や財産を皆喪失して、随分苦しい目に遭いました。それから後、末日聖徒は政府に個人の財産の賠償を願い出たんですが、政府はこれに対してなしのつぶてだったんです（注１：米国では独立戦争の時代から、個人の自由と財産という二つは切っても切れない要素なんです。言い換えると、財産というのは自由の一要素として考えています。こうした政治哲学と倫理観に基づいて建国された国ですから、20世紀を迎えるまではほとんどのアメリカ人は、貧富の差に関わらず、財産権の保護は政府の中心的役割と考えていたんです。政府は税金で財産の一部を取るけれど、その代わりに個人が財産を獲得する権利は政府が守らないといけないという考え方です。）というわけで、ジョセフ・スミスが大統領選に立候補した第一の動機というのは、ミズーリ州で末日聖徒がなめた不法な行為から彼の持てるあらゆる権限で末日聖徒を保護するためだったんです。 1844年2月8日、預言者ジョセフ・スミスはこう宣言しています。「憲法が誰にもでも保証している権利として、私と私の友がアメリカ国民として自分たちの宗教と市民権を悦楽する特権を持つことができたなら、友がわたしの名を米国大統領、或いはその職の候補者としてどのように使ってもかまわない。しかし私たちは最初から人民としてそれを拒絶された。私たちの宗教の故に、迫害は時折、すさまじい雷のとどろきのように、合衆国だというのにその一部から、私たちのこうべに降りかかり、しかもこの政府のいかなる機関も、いまだに私たちの救済に踏み出そうとはしていないので、これらの状況を鑑みて、傷つけられた潔白さを保護するために、この合衆国に於いて法に適って、私が持ち得る影響と権限を得ることは、私の権利と特権であると感じる。」(教会歴史 6:210-11).<div class="addthis_toolbox addthis_default_style addthis_32x32_style" addthis:url='http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97' addthis:title='なぜジョセフ・スミスは米国大統領選に立候補したのですか？' ><a class="addthis_button_facebook"></a><a class="addthis_button_twitter"></a><a class="addthis_button_delicious"></a><a class="addthis_button_friendster"></a><a class="addthis_button_hatena"></a><a class="addthis_button_evernote"></a><a class="addthis_button_email"></a><a class="addthis_button_compact"></a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="gpo_rightcontainer">
						<div class="gpo_buttons">
						        <g:plusone href="http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97" size="medium" count="true"></g:plusone>
						</div>
			   </div><p></a></p>
<p><img src="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/03/garr.jpg" height="100" hspace="10" vspace="3"></a></p>
<p><strong>アーノルド・ガーさんからのお答え</strong></p>
<p>ミット･ロムニーが米国大統領選に立候補した最初の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/righteousness/" class="external_link_tool">モルモン</a>ではないと聞いてびっくりする人がいますね。最初に立候補したのは、他ならぬ末日聖徒<a href="http://www.ldschurch.jp/" class="external_link_tool">イエス・キリスト</a>教会の設立者<a href="http://morumon.com/20/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%81%AF%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E3%81%AB%E7%AB%8B%E5%80%99%E8%A3%9C%E3%81%97" class="external_link_tool">ジョセフ・スミス</a>なんですよ。彼が立候補した動機というのは、1838年にミズーリ州がモルモン撲滅令を出した結果、モルモンはミズーリから追い出されて、持ってた土地や財産を皆喪失して、随分苦しい目に遭いました。それから後、<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/lds/lds.htm" class="external_link_tool">末日聖徒</a>は政府に個人の財産の賠償を願い出たんですが、政府はこれに対してなしのつぶてだったんです（注１：米国では独立戦争の時代から、個人の自由と財産という二つは切っても切れない要素なんです。言い換えると、財産というのは自由の一要素として考えています。こうした政治哲学と倫理観に基づいて建国された国ですから、20世紀を迎えるまではほとんどのアメリカ人は、貧富の差に関わらず、財産権の保護は政府の中心的役割と考えていたんです。政府は税金で財産の一部を取るけれど、その代わりに個人が財産を獲得する権利は政府が守らないといけないという考え方です。）というわけで、ジョセフ・スミスが大統領選に立候補した第一の動機というのは、ミズーリ州で末日聖徒がなめた不法な行為から彼の持てるあらゆる権限で末日聖徒を保護するためだったんです。<span id="more-20"></span></p>
<p>1844年2月8日、預言者ジョセフ・スミスはこう宣言しています。「憲法が誰にもでも保証している権利として、私と私の友がアメリカ国民として自分たちの宗教と市民権を悦楽する特権を持つことができたなら、友がわたしの名を米国大統領、或いはその職の候補者としてどのように使ってもかまわない。しかし私たちは最初から人民としてそれを拒絶された。私たちの宗教の故に、迫害は時折、すさまじい雷のとどろきのように、合衆国だというのにその一部から、私たちのこうべに降りかかり、しかもこの政府のいかなる機関も、いまだに私たちの救済に踏み出そうとはしていないので、これらの状況を鑑みて、傷つけられた潔白さを保護するために、この合衆国に於いて法に適って、私が持ち得る影響と権限を得ることは、私の権利と特権であると感じる。」(教会歴史 6:210-11).</p>
<div class="addthis_toolbox addthis_default_style addthis_32x32_style" addthis:url='http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97' addthis:title='なぜジョセフ・スミスは米国大統領選に立候補したのですか？' ><a class="addthis_button_facebook"></a><a class="addthis_button_twitter"></a><a class="addthis_button_delicious"></a><a class="addthis_button_friendster"></a><a class="addthis_button_hatena"></a><a class="addthis_button_evernote"></a><a class="addthis_button_email"></a><a class="addthis_button_compact"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://morumon.com/20/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%81%af%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8%e3%81%ab%e7%ab%8b%e5%80%99%e8%a3%9c%e3%81%97/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

