Archive for the ‘モルモンとイスラム教徒’ Category

モルモンが特別に祝う祝祭日は何ですか?

木曜日, 5 月 1st, 2008

リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え

末日聖徒は、西暦を使っています(1582年に確立されグレゴリオ暦としても知られている)。教会員は一般的にそれぞれ住んでいる国の祝祭日を祝っています。もちろん多くの人が祝っている誕生日や結婚記念日や家族や友人の間で祝う特別な日などに加えて、クリスマスや復活祭も祝います。でもこの二つの祭日は歴史上実際にイエス・キリストの誕生日や復活の正確な日ではないですけれど、このこれらの崇高な出来事を祝えることに感謝しています。それから教会歴史上重要な開拓者記念日として7月24日はユタ州では州の祝日になっていて、ブリガム・ヤングがソルトレーク盆地に到着した日を記念して、パレードやいろんな催しがあります。けれどこれは宗教的なお祭りではなく、ユタに州を建てた日として祝っているんですよ。

地域や国によって違いますが、ユタ州の教会では1829年5月13日の神権回復記念日、1830年4月6日の教会設立記念日、また1805年12月23日のジョセフ・スミス生誕記念日などが祭日ではありませんが、特別な日として考えられています。アロン神権がバプテスマのヨハネによって回復されたことの記念行事として教会で「お父さんと息子のキャンプ」とか特別な活動をすることが多いです。

それから教会員は年に二回、4月と10月の第一週に行われる年次総大会の土曜日と日曜日は、家族や友人で集まって教会幹部のお話を聞いたりします。最後に末日聖徒は、毎週日曜日(イスラエルでは土曜日、イスラム教国の幾つかは金曜日)を最も大切な主の安息日として、教会で日曜礼拝をしますが、これは週の第一日目に神によってイエス・キリストが復活なさったことを記念してイエスの復活後、礼拝の日が週の第一日目になったんです。安息日は教会員にとって、とても大切な聖なる日で、他の祝祭日とは異なって、地元の教会堂で神を礼拝する日、善を行う日、また安息日に適切な活動を通して家族と交わる日になっています。

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モルモン教会の会員はムハンマド(モハメッド)をどのように考えているのでしょうか?

金曜日, 3 月 14th, 2008

ブライアン・ハウグリッドさんからのお答え

Brian

2001年9月11日の多発テロ以来、その教えをどのように解釈するか、そしてどのようにイスラム・ファシストと区別するかによって、ムハンマドは平和の偶像または戦争の前触れとして扱われてきました。モルモン教会の聖典および指導者たちは、末日聖徒イエス・キリスト教会がムハンマドとイスラム教(他のあらゆる宗教も)をどのように見ているかについて明らかな見解を示し、会員たちに他の宗教を信じる人々を理解し、働きかけるための指針を与えています。

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