Archive for the ‘モルモンのライフスタイル’ カテゴリー

モルモンは教育の必要性についてどのように見ているのですか?

木曜日, 5月 1st, 2008

ジェームズ・ファルコナーさんからのお答え

教会歴史の初期から末日聖徒モルモン)は、教育に重点を置いてきました。教会が正式に設立された2年後の1832年、末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者ジョセフは次のように述べました。

「また、あなたがたに一つの戒めを与える。あなたがたは互いに王国の教義を教えあわなければならない。熱心に教えなさい。そうすれば、わたしの恵みがあなたがたに伴うであろう。それは、理論において、原則において、教義において、福音の律法において、あなたがたが理解する必要のある神の王国に関するすべてのことにおいて、あなたがたがさらに完全におしえられるためである。また、天のこと、地のこと、地の下のこと、かつてあったこと、現在あること、すぐにも必ず起こること、国内にあること、国外にあること、戦争と諸国民の混乱、地上にある裁き、国々と王国に関する知識についても同様である。」(教義と聖約88:77-79)

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モルモンが特別に祝う祝祭日は何ですか?

木曜日, 5月 1st, 2008

リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え

末日聖徒は、西暦を使っています(1582年に確立されグレゴリオ暦としても知られている)。教会員は一般的にそれぞれ住んでいる国の祝祭日を祝っています。もちろん多くの人が祝っている誕生日や結婚記念日や家族や友人の間で祝う特別な日などに加えて、クリスマスや復活祭も祝います。でもこの二つの祭日は歴史上実際にイエス・キリストの誕生日や復活の正確な日ではないですけれど、このこれらの崇高な出来事を祝えることに感謝しています。それから教会歴史上重要な開拓者記念日として7月24日はユタ州では州の祝日になっていて、ブリガム・ヤングがソルトレーク盆地に到着した日を記念して、パレードやいろんな催しがあります。けれどこれは宗教的なお祭りではなく、ユタに州を建てた日として祝っているんですよ。

地域や国によって違いますが、ユタ州の教会では1829年5月13日の神権回復記念日、1830年4月6日の教会設立記念日、また1805年12月23日のジョセフ・スミス生誕記念日などが祭日ではありませんが、特別な日として考えられています。アロン神権がバプテスマのヨハネによって回復されたことの記念行事として教会で「お父さんと息子のキャンプ」とか特別な活動をすることが多いです。

それから教会員は年に二回、4月と10月の第一週に行われる年次総大会の土曜日と日曜日は、家族や友人で集まって教会幹部のお話を聞いたりします。最後に末日聖徒は、毎週日曜日(イスラエルでは土曜日、イスラム教国の幾つかは金曜日)を最も大切な主の安息日として、教会で日曜礼拝をしますが、これは週の第一日目に神によってイエス・キリストが復活なさったことを記念してイエスの復活後、礼拝の日が週の第一日目になったんです。安息日は教会員にとって、とても大切な聖なる日で、他の祝祭日とは異なって、地元の教会堂で神を礼拝する日、善を行う日、また安息日に適切な活動を通して家族と交わる日になっています。

モルモンは女性の役割をどう考えているのでしょう?

金曜日, 4月 11th, 2008

カレン・R・マークリーさんからのお答え

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モルモンの女性は主の御業、家族、地域社会、世界において、重要な役割を果たします。初期の末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長、ブリガム・ヤングは次のように述べています:

私たちが実に真実だと信じていることがあります。それは女性は相手の男性の誇りだということです. …
母親や姉妹たちに任されている義務や責任、そしてその及ぼす影響についてよく考えてみると、彼らは私たちが地上に存在するための原動力であり魂となる人々だと思います。男が最初に創られたのは確かです、… けれども母なるエバが創られると、エバは[父なるアダム]に大きな感化力をもっていました… (Discourses of Brigham Young(ブリガム・ヤング説教集)、ジョン・A・ウィッツォー選 [1954年]、199).

女性は、教会内で子供のための初等協会、若人のための若い女性、そして成人女性のための扶助協会の地元、地域、あるいは全世界の組織で、会長やその顧問として奉仕します。このような女性たちは評議会の中で、神権者の兄弟たちと共同で、問題を特定してそれを解決し、奉仕する教会員のための様々なニーズに応える努力をします。教会の集会で祈り、神殿での儀式に参加し、王国を築くためのあらゆる価値ある業に参加します。モルモンの女性は家庭において、聖なる召しを受けた母親として子供たちを導き、教え、養います。また地域社会における奉仕を通して世の人々を教化します。教会での女性の役割に対する誤解は、自身を知らない人々や家長制度は事実上女性を押さえつけることだと主張する人々が引き起こしたものです。これは誤った考え方です。威圧的な制度は(それが父長制または母権制であっても)人々を押さえつけるものですが、このような制度はイエス・キリストの福音の教義には存在しません。男子家長制は権力の不正な乱用とは同義語ではありません。男女平等に力を出すために組織化された聖なる規範なのです。

モルモンは日曜礼拝をしますか?

土曜日, 3月 29th, 2008

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教会には有給聖職者がいますか?

水曜日, 3月 19th, 2008

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