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	<title>Morumon.com &#187; モルモンの神殿</title>
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	<description>末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員が語るその信条や話</description>
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		<title>モルモンの神殿とは何ですか、参入することで何が得られるのですか？</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 21:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[モルモンの神殿]]></category>

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		<description><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿とは、主イエス・キリストの宮として奉献された建物を言います。神殿の中では救いと永遠の生命に必要な聖なる儀式が執り行われます。それは神聖な建物であり、平安の場、世事からの避所（さけどころ）であり、主のみたまが宿り、主に仕えることによって得られる力を身にまとい、教えを受け、さらには自らとすでに世を去った先祖のために聖約をしてそれを守る場所なのです。 アンドルー･C・スキナーさんからのお答え 末日聖徒またはモルモンの神殿は、神の王国における完全な救い（昇栄とも呼ばれます）に関する神聖な儀式が執り行われる聖なる建物です。末日聖徒は人の命はこの世の後も続き、すべての男女は神が定められた救いの儀式に参画する資格を持ち、参画すべきであると信じているために、自分の救いのための儀式を受けた教会員は、できるだけ頻繁に神殿に参入し、すでに世を去った先祖のためにも身代わりとして儀式を受けるように勧められています。 神はいつの時代であっても常にその民に神殿を建てるようにと命じられてこられたので、末日聖徒はずっと神殿を建てることを最優先してきました。(教義と聖約 124:39参照) ですから、末日聖徒は自分たちが建てる神殿と、古代のイスラエルの民やユダヤ人が建てた神殿との関連性と継続性を感じてきたのです(ソロモンのゼルバベルの神殿やヘロデの神殿)。1830年に、末日聖徒イエス・キリスト教会が正式に組織されてから最初に建てられたのは、オハイオ州カートランド神殿で(教義と聖約109参照)、1836年に奉献されました。 末日聖徒は権限を受けて奉献された神殿は、文字通り主の宮または主の家となり、主が地上に実際においでになって住まわれる場所だと信じています。ですから、エゼキエル書44:9に記されているように、今日の末日聖徒にも、古代イスラエルの人々が神聖な建物に入るときに求められていたのと同じ汚れのなさと神聖さが求められています。神殿は、週日に行われる集会や安息日の礼拝などが開かれる教会堂とは異なっています。教会堂には誰でも歓迎されて入ることができますが、神殿は最高の礼拝様式で、ふさわしいと認可された会員のみが入ることができる、最高の神聖さを保つ場所なのです。 神権者によって奉献された神殿に入るには、神殿推薦状、つまりその会員のビショップまたは宗務指導者が発行する資格証明書が必要です。 神殿は神への至高の礼拝を表わすものなので、人類の昇栄に関する特別な儀式がここで執行されます。参入者は神殿で主の救いの計画や人間の永遠の存在の段階についての教え、そして夫と妻、子供を永遠の家族として結び固める儀式を受けることができます。地上でも天においても、つなぐ力は旧約聖書の預言者たち（その良い例はエリヤです）に与えられていました。（列王記上18）新約の時代にはその力がペテロに与えられました（マタイ16:19）が、現在、その同じ力が預言者や使徒たちに与えられています。ですから、モルモンの神殿は、この地球が創造された目的、つまり結婚や家族生活を育み、家族を永遠に結びつけるという目的のために建てられているんです(教義と聖約2; 49:15-17)。 このような結び固めの儀式についての知識を持ち、それに参加することは、神殿の参入者にとっては安心感と安らぎ、平安という祝福を与えてくれるのです。神殿は平安と清さの場所であるので、心が清くない者は入ることを許されません(教義と聖約97:15-16)。そのために、会員たちは神殿で、特別な、非常に神聖な経験をすることができるというわけです。. 神殿の中では、天の御父と独り子イエス・キリストの特性についてのさらなる洞察を得ます。それにはお二人が私たち一人一人に持っておられる無限の愛や、私たちに授けてくださろうとされている永遠の力と知識などがあります。またいわゆる宇宙とは何かについても学ぶことができます。神殿は地上において神と人とが一つになる所なのです。 個人の責任－カレン・マークリー 私は主の家で霊的に成長することができるような気がします。神殿で奉仕したり礼拝し、神殿に参入することで、神の娘、母親、友として、最高の個人教師に教えられているような気がするんです。神殿は確かに回復されたイエス・キリストの福音の核心であって、美しい神殿の中で行われるすべては主とその贖いにより深く私たちを結びつけてくれます。 きのう、私は神殿ですばらしい経験をしました。その経験についてお話するには、神殿で行われる儀式の一つである結び固め、あるいは永遠の結婚と呼ばれる儀式について説明しなければなりません。私たちはこの儀式を執行する権限が末日聖徒イエス・キリスト教会に与えられていると信じています。とにかく、私たち8人はエレガントなシャンデリアに飾られ、安らぎに満ちた、永遠を思わせる鏡に囲まれた美しい結び固めの部屋へ入りました。私はイエス・キリストの完全な福音を知らずに世を去った先祖のために身代わりとして、永遠の結婚を執り行ったんです。それはこの世のどこにも並ぶもののない崇高な経験でした。そこには一体感、平安、そして主の御霊を現実として感じることができました。結び固め執行者は霊感によって私たちに、また私個人が聞くべきことを話してくれました。その話から、私は救い主の愛を感じ、私を心にかけていてくださることを知ったのです。他の人の救いのために奉仕することで、自身の生活も豊かに祝福されるんです。本当にすばらしいことです。 神の存在を感じる 末日聖徒イエス・キリスト教会が建てた神殿（モルモンの神殿）は、奉献された聖所であり、神の子らとして私たちにその力を授けるために定められた場所です。そして自分は何物なのか、また私たちが主と交わした聖約を守るときにどんな人になれるのかという洞察ができる場所です。また神の御計画について再教育をし、思い出させてくれる場所であり、自分の置かれている境遇を超えて先が見えるように助けてくれる場所なのです。神殿に参入することで、私たちの精神は高められます。 神殿は日曜日の集会所ではありません。末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン教会）のふさわしい会員たちが、イエス・キリストの福音の最高、かつ最も美しい儀式に参加する場所です。それらの儀式を通して、私たちは徐々に主の御前に入る準備ができるのです。 主の御前に入る。これは非常に強力な概念です。私たちは神のみもとに帰るために、つまり文字通り神の御前に再び戻るために、今、地上にいるのです。神殿で私たちは、主と私たちとを隔てている幕を通るのに何が必要かを学びます。主がそばにいていただくことは、何ものにも代えることはできません。ある日、神殿から家に帰る途中である看板を見ました。その看板には大きな太い文字で、: 存在の力と書かれていたんです。私は、それだ、と思いました。主の愛と存在をかいま見、心を動かされ、感動し、身近に感じるとき、最高の喜びを覚えます。この世にこれほどすばらしいものは、他にはないのです。ゴディバのチョコレートや無料のヨーロッパ旅行、金のトロフィー、どんなにすばらしいことを達成しても、この喜びに近づくことも、真似することもできないのです。毎日の生活をしていく上で主の存在を常に感じることはできますが、主の家で聖約を結び、奉仕を行った結果、私たちに与えられる特別大きな祝福があるんですよね。 神殿の儀式 神殿は幸福と救いの計画全体についての教えと賜物が与えられる場所です。その計画とその中の主の役割の概観的な教えを受けてから、私たちは愛と道徳、犠牲の掟を守ることを主に聖約します。その代わりとして主は、霊的な平安、守り、力を与えてくださることを約束してくださるのです。その賜物を受ける備えとして、旧約聖書の時代に始められ、今日地上に回復された準備の儀式、つまり儀式的な洗い清めと油注ぎの儀式を受けます。(レビ8:30)　これは美しく象徴的な癒しと洗い清めの儀式です。その時、私たちが交わした聖約を忘れないための特別な下着を授かります。これはモルモンの神殿ガーメントと呼ばれています。エンダウメントを受けた後には、結び固めまたは永遠の結婚という儀式を受けます。これを受けた夫婦は、互いに忠実である限り、永遠に夫婦でいられるのです。世界のどこでも、末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿で行われているような祝福は得られないのです！ 神殿で私たちは神を崇め、啓示を受け、自分のために儀式を受けた後は、この世からすでに霊界へ行ってしまった人々が同じ愛あふれる福音の祝福を受けられるように、身代わりとして同じ儀式を受けることができます。(1コリント15:29). 私たちが毎日の生活をする中で、カートランド神殿の奉献の祈りの中で与えられた約束、つまり天使がその務めを果たし、私たちが主の宮から主の力を帯びて出て行き、主の栄光が私たちの周りにあるようにという約束が成就するのを感じることができます。（教義と聖約 109:22） 証 私は神殿が地上でのサタンの力を弱める力を持っていることを知っています。ある種の霊的な免疫と神から与えられる防具のような働きをしてくれます。神殿で神を崇めること、そして救い主と本当の関係を持つ喜びを知っています。私の人生に起こった様々な試練の中にあっても、神殿の祝福の力が癒してくれました。主から来る奇跡によって心がよみがえり、精神が高められました。主の方法で、まず第一に主に仕えるとき、聖文は私個人に向けて話しかけるメールとなり、主の御霊が豊かに与えられます。ちょうど主がノートンのウィルス対策を付けてくださって、時間の使い方を教え、はっきりと物を見る目を備え、自分の能力を拡大してくださるようなものです。また、主の愛を余計にたっぷりと与えてくださるのです。神殿で奉仕という投資をすることによって、これから残りの生涯ずっと神殿の内外で、幕が取り除かれるまで、祝福という利息を受け続けることができます。そして今はおぼろげであっても、その時には、顔と顔をあわせて、見ることができるようになり、今は一部しか知らないことも、完全に知ることができるようになるのです。 (1コリント13:12). その他の資料 「Why These Temples?（なぜこれらの神殿なのか？）」ゴードン・B・ヒンクレー大管長 「The Holy Temple（聖なる神殿）」ボイド・K・パッカー会長 「A History of Temples(神殿の歴史)」 ジェームズ・Ｅ・タルメージ長老]]></description>
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			   </div><p><a href="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/02/temple.jpg" title="temple.jpg"><img src="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/02/temple.thumbnail.jpg" alt="temple.jpg" /></a><br />
末日聖徒<a href="http://www.mormon.org/learn/0,8672,802-5,00.html" class="external_link_tool">イエス・キリスト</a>教会の<a href="http://www.mormon.org/learn/0,8672,1477-5,00.html" class="external_link_tool">神殿</a>とは、主イエス・キリストの宮として奉献された建物を言います。神殿の中では救いと永遠の生命に必要な聖なる儀式が執り行われます。それは神聖な建物であり、平安の場、世事からの避所（さけどころ）であり、主のみたまが宿り、主に仕えることによって得られる力を身にまとい、教えを受け、さらには自らとすでに世を去った先祖のために聖約をしてそれを守る場所なのです。<br />
<a href="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/02/andrew-skinner.jpg" title="Photo Andrew Skinner"><img src="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/02/andrew-skinner.thumbnail.jpg" alt="Photo Andrew Skinner" /></a></p>
<p><strong>アンドルー･C・スキナーさんからのお答え</strong></p>
<p><a href="http://morumonkyo.com/" class="external_link_tool">末日聖徒</a>または<a href="http://www.morumon.org/defendingtvedtnes01.htm" class="external_link_tool">モルモンの神殿</a>は、神の王国における完全な救い（昇栄とも呼ばれます）に関する神聖な儀式が執り行われる聖なる建物です。末日聖徒は人の命はこの世の後も続き、すべての男女は神が定められた救いの儀式に参画する資格を持ち、参画すべきであると信じているために、自分の救いのための儀式を受けた教会員は、できるだけ頻繁に神殿に参入し、すでに世を去った先祖のためにも身代わりとして儀式を受けるように勧められています。</p>
<p>神はいつの時代であっても常にその民に神殿を建てるようにと命じられてこられたので、末日聖徒はずっと神殿を建てることを最優先してきました。(教義と聖約 124:39参照) ですから、末日聖徒は自分たちが建てる神殿と、古代のイスラエルの民やユダヤ人が建てた神殿との関連性と継続性を感じてきたのです(ソロモンのゼルバベルの神殿やヘロデの神殿)。1830年に、末日聖徒イエス・<a href="http://homepage2.nifty.com/room30th/q&amp;a.html" class="external_link_tool">キリスト教</a>会が正式に組織されてから最初に建てられたのは、オハイオ州カートランド神殿で(教義と聖約109参照)、1836年に奉献されました。</p>
<p>末日聖徒は権限を受けて奉献された神殿は、文字通り主の宮または主の家となり、主が地上に実際においでになって住まわれる場所だと信じています。ですから、エゼキエル書44:9に記されているように、今日の末日聖徒にも、古代イスラエルの人々が神聖な建物に入るときに求められていたのと同じ汚れのなさと神聖さが求められています。神殿は、週日に行われる集会や安息日の礼拝などが開かれる教会堂とは異なっています。教会堂には誰でも歓迎されて入ることができますが、神殿は最高の礼拝様式で、ふさわしいと認可された会員のみが入ることができる、最高の神聖さを保つ場所なのです。<span id="more-24"></span></p>
<p>神権者によって奉献された神殿に入るには、神殿推薦状、つまりその会員のビショップまたは宗務指導者が発行する資格証明書が必要です。</p>
<p>神殿は神への至高の礼拝を表わすものなので、人類の昇栄に関する特別な儀式がここで執行されます。参入者は神殿で主の救いの計画や人間の永遠の存在の段階についての教え、そして夫と妻、子供を永遠の家族として結び固める儀式を受けることができます。地上でも天においても、つなぐ力は旧約聖書の預言者たち（その良い例はエリヤです）に与えられていました。（列王記上18）新約の時代にはその力がペテロに与えられました（マタイ16:19）が、現在、その同じ力が預言者や使徒たちに与えられています。ですから、モルモンの神殿は、この地球が創造された目的、つまり結婚や家族生活を育み、家族を永遠に結びつけるという目的のために建てられているんです(教義と聖約2; 49:15-17)。 このような結び固めの儀式についての知識を持ち、それに参加することは、神殿の参入者にとっては安心感と安らぎ、平安という祝福を与えてくれるのです。神殿は平安と清さの場所であるので、心が清くない者は入ることを許されません(教義と聖約97:15-16)。そのために、会員たちは神殿で、特別な、非常に神聖な経験をすることができるというわけです。.</p>
<p>神殿の中では、天の御父と独り子イエス・キリストの特性についてのさらなる洞察を得ます。それにはお二人が私たち一人一人に持っておられる無限の愛や、私たちに授けてくださろうとされている永遠の力と知識などがあります。またいわゆる宇宙とは何かについても学ぶことができます。神殿は地上において神と人とが一つになる所なのです。</p>
<p><strong>個人の責任－カレン・マークリー</strong></p>
<p><a href="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/01/makeup-and-mom-024.jpg" title="makeup-and-mom-024.jpg"><img src="http://www.mormonchurch.com/wp-content/uploads/2008/01/makeup-and-mom-024.jpg" alt="makeup-and-mom-024.jpg" align="left" height="100" hspace="10" vspace="3" width="75" /></a><br />
私は主の家で霊的に成長することができるような気がします。神殿で奉仕したり礼拝し、神殿に参入することで、神の娘、母親、友として、最高の個人教師に教えられているような気がするんです。神殿は確かに回復されたイエス・キリストの福音の核心であって、美しい神殿の中で行われるすべては主とその贖いにより深く私たちを結びつけてくれます。</p>
<p>きのう、私は神殿ですばらしい経験をしました。その経験についてお話するには、神殿で行われる儀式の一つである結び固め、あるいは永遠の結婚と呼ばれる儀式について説明しなければなりません。私たちはこの儀式を執行する権限が末日聖徒イエス・キリスト教会に与えられていると信じています。とにかく、私たち8人はエレガントなシャンデリアに飾られ、安らぎに満ちた、永遠を思わせる鏡に囲まれた美しい結び固めの部屋へ入りました。私はイエス・キリストの完全な福音を知らずに世を去った先祖のために身代わりとして、永遠の結婚を執り行ったんです。それはこの世のどこにも並ぶもののない崇高な経験でした。そこには一体感、平安、そして主の御霊を現実として感じることができました。結び固め執行者は霊感によって私たちに、また私個人が聞くべきことを話してくれました。その話から、私は救い主の愛を感じ、私を心にかけていてくださることを知ったのです。他の人の救いのために奉仕することで、自身の生活も豊かに祝福されるんです。本当にすばらしいことです。</p>
<p><strong>神の存在を感じる</strong></p>
<p>末日聖徒イエス・キリスト教会が建てた神殿（モルモンの神殿）は、奉献された聖所であり、神の子らとして私たちにその力を授けるために定められた場所です。そして自分は何物なのか、また私たちが主と交わした聖約を守るときにどんな人になれるのかという洞察ができる場所です。また神の御計画について再教育をし、思い出させてくれる場所であり、自分の置かれている境遇を超えて先が見えるように助けてくれる場所なのです。神殿に参入することで、私たちの精神は高められます。</p>
<p>神殿は日曜日の集会所ではありません。末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン教会）のふさわしい会員たちが、イエス・キリストの福音の最高、かつ最も美しい儀式に参加する場所です。それらの儀式を通して、私たちは徐々に主の御前に入る準備ができるのです。</p>
<p>主の御前に入る。これは非常に強力な概念です。私たちは神のみもとに帰るために、つまり文字通り神の御前に再び戻るために、今、地上にいるのです。神殿で私たちは、主と私たちとを隔てている幕を通るのに何が必要かを学びます。主がそばにいていただくことは、何ものにも代えることはできません。ある日、神殿から家に帰る途中である看板を見ました。その看板には大きな太い文字で、: <em>存在の力</em>と書かれていたんです。私は、それだ、と思いました。主の愛と存在をかいま見、心を動かされ、感動し、身近に感じるとき、最高の喜びを覚えます。この世にこれほどすばらしいものは、他にはないのです。ゴディバのチョコレートや無料のヨーロッパ旅行、金のトロフィー、どんなにすばらしいことを達成しても、この喜びに近づくことも、真似することもできないのです。毎日の生活をしていく上で主の存在を常に感じることはできますが、主の家で聖約を結び、奉仕を行った結果、私たちに与えられる特別大きな祝福があるんですよね。</p>
<p><strong>神殿の儀式</strong></p>
<p>神殿は幸福と救いの計画全体についての教えと賜物が与えられる場所です。その計画とその中の主の役割の概観的な教えを受けてから、私たちは愛と道徳、犠牲の掟を守ることを主に聖約します。その代わりとして主は、霊的な平安、守り、力を与えてくださることを約束してくださるのです。その賜物を受ける備えとして、旧約聖書の時代に始められ、今日地上に回復された準備の儀式、つまり儀式的な洗い清めと油注ぎの儀式を受けます。(レビ8:30)　これは美しく象徴的な癒しと洗い清めの儀式です。その時、私たちが交わした聖約を忘れないための特別な下着を授かります。これはモルモンの神殿ガーメントと呼ばれています。エンダウメントを受けた後には、結び固めまたは永遠の結婚という儀式を受けます。これを受けた夫婦は、互いに忠実である限り、永遠に夫婦でいられるのです。世界のどこでも、末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿で行われているような祝福は得られないのです！</p>
<p>神殿で私たちは神を崇め、啓示を受け、自分のために儀式を受けた後は、この世からすでに霊界へ行ってしまった人々が同じ愛あふれる福音の祝福を受けられるように、身代わりとして同じ儀式を受けることができます。(1コリント15:29).</p>
<p>私たちが毎日の生活をする中で、カートランド神殿の奉献の祈りの中で与えられた約束、つまり天使がその務めを果たし、私たちが主の宮から主の力を帯びて出て行き、主の栄光が私たちの周りにあるようにという約束が成就するのを感じることができます。（教義と聖約 109:22）</p>
<p><strong>証</strong></p>
<p>私は神殿が地上でのサタンの力を弱める力を持っていることを知っています。ある種の霊的な免疫と神から与えられる防具のような働きをしてくれます。神殿で神を崇めること、そして救い主と本当の関係を持つ喜びを知っています。私の人生に起こった様々な試練の中にあっても、神殿の祝福の力が癒してくれました。主から来る奇跡によって心がよみがえり、精神が高められました。主の方法で、まず第一に主に仕えるとき、聖文は私個人に向けて話しかけるメールとなり、主の御霊が豊かに与えられます。ちょうど主がノートンのウィルス対策を付けてくださって、時間の使い方を教え、はっきりと物を見る目を備え、自分の能力を拡大してくださるようなものです。また、主の愛を余計にたっぷりと与えてくださるのです。神殿で奉仕という投資をすることによって、これから残りの生涯ずっと神殿の内外で、幕が取り除かれるまで、祝福という利息を受け続けることができます。そして今はおぼろげであっても、その時には、顔と顔をあわせて、見ることができるようになり、今は一部しか知らないことも、完全に知ることができるようになるのです。 (1コリント13:12).</p>
<p>その他の資料</p>
<p><strong><u>「Why These Temples?（なぜこれらの神殿なのか？）」</u></strong>ゴードン・B・ヒンクレー大管長<br />
<strong><u>「The Holy Temple（聖なる神殿）」</u></strong>ボイド・K・パッカー会長<br />
<strong><u>「A History of Temples(神殿の歴史)」</u></strong> ジェームズ・Ｅ・タルメージ長老</p>
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