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	<title>Morumon.com &#187; モルモン書</title>
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		<title>モルモン書とは何ですか？</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 02:42:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[モルモン書]]></category>

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		<description><![CDATA[モルモン書とは、新約聖書でイエス・キリストが述べられておられる「他の羊」（世界の全面に散らばったイスラエル氏族のことですが）、古代アメリカ大陸に住んでいた人々への救い主の教えが書かれている記録です。わたしたちが住んでいる今の時代に向けてこの記録が世に出るように千年以上も前に神さまが準備された聖典です。 またモルモン書は、イエス・キリストについて証している第二の証人、いわば証言です。モルモン書は、古代ユダ王国のゼデキヤ王が治世していた時にエルサレムに住んでいたリーハイという預言者の子孫が書き継いだ霊的に価値のある歴史を記録しています。リーハイは神からエルサレムはやがて滅ぼされるから、その地を逃れなさいと警告されました。モルモン書にはイエス・キリストが復活された後に、実際にアメリカ大陸に現れたという感動的な出来事が書かれています。 この古代の記録は、神の賜物と力によって、ジョセフ・スミスという人が翻訳しました。先ず第一に聖書にはキリストの愛やキリストが神の御子であること、またわたしたちのために払われた犠牲やキリストの教えが書かれていて、イエス･キリストのことを証しているように、このモルモン書という聖なる記録も聖書に続いて第二番目のイエス・キリストの証なのです。 ケント・ブラウンさんからのお答え モルモン書は、アメリカ大陸に渡来して繁栄した三つの民族の記録を保存しています。この書物のハイライトは、復活されたイエス・キリストが三日にわたって当時の民族を訪問された時の出来事です。この出来事を物語っている箇所は、古代の著述の中では肩を並べるものはないと言えると思います。この書物が綴った歴史によると、最後に一つの民族を残して、他の民族は皆、戦争で破滅の道を辿って行きました。 とりわけモルモン書は最初から最後に至るまで、イエス・キリストご自身のことを読者に強調して書かれています。言い換えると、モルモン書をじっくりと読む人なら誰でも、イエス･キリストとその驚くべきみ業についての知識を十分に教えられた、という印象をその感想として持つことができます。これは、モルモン書の冒頭からイエス・キリストのことが重要なポイントとして書かれているからです。例えば、これらの記録を書き始めたニーファイという人は、自分自身が見た啓示をナレーションすると同時に、彼の父親の言葉も引用して、贖い主が降臨するという預言を前面に押し出して書き始めています。さらにモルモンという歴代の記録を収録した主編者は、明らかに贖い主に焦点が当てられていることが読者が十分わかるように記録を締めくくっています。その例として、モルモンが著者として最後に記録している箇所ですが、これはイエスの御許に来る機会を無駄にする人について強烈な言葉を使って表現しています。: おお、麗しい者たちよ、あなたがたはどうして主の道から離れてしまったのか おお、麗しい者たちよ、あなたがたは両腕を広げて立ってあなたがたを受け入れようとしておられた、あのイエスをどうして拒んだのか! (モルモン6:17.) モルモン書の冒頭は、ゼデキヤ王がユダ王国の王座について間もない紀元前約597年のエルサレムの場面から繰り広げられます。リーハイという名の神から召された男が、もし人々が悔い改めないならばエルサレムの住民に災いが降りかかりますよと警告する他の預言者に加わって、同じような啓示を受けています。ところが預言者エレミヤからこれと同じお告げを30年間も聞かされていたので、人々は心からそれに耳を傾けるというムードじゃないんですね。それどころか、大体の人がリーハイに逆らっている。結局はリーハイの家族はアラビアへ向かって逃げることを強いられる訳です。そこからリーハイの一行は新世界への道を辿って行きます。こうして大河小説なみの冒険で始まり、冒頭から最後まで約1000年の歴史の流れの中で、この家族の子孫たちがそれぞれ隆盛を極めて行くんです。 モルモン書はね、「真心から」読む人に約束事をしている。つまり、もしこれを読む人がですよ、「誠心誠意」でこの本が本当かどうかを神に教えてください、と尋ねるなら、神はその熱心な問いかけに対して「これが真実であることを明らかに」すると約束しています。（モロナイ10:4） 追加資料: S・ケント・ブラウン著、「土からの声：モルモン書の洞察」（“Voices from the Dust: Book of Mormon Insights”ユタ州アメリカンフォーク、Covenant Communications出版2004年）. カレン・マークリーさんからのお答え 先ごろ、クリスチャンのフォーラムに次のような質問が掲載されました、「モルモン書は神へたどり着くための扉でしょうか？」　私は考えました、「そうです。見方によれば、確かにそうです。」　聖書と同じように、私たちの目を救い主へと開いてくれるのです。聖書を写字したり翻訳したりした人々が引き起こした誤りをかかえていないモルモン書は、大きな利点をもっているんですよ。 「聖書のほかに何が必要なんですか？」と言う人がいます。そういう人に、私はただこう尋ねたいです。「この著者の何がそんなに奇妙ですか。ましてや私たちの信仰の創始者が1冊以上の書物を通して私たちに教えることが、なぜそんなにおかしいですか？」 主と私たちの関係は終ってはいません。だから主が啓示を通して与えてくださる御言葉も終っていないんです。 皮肉なことに、私は反モルモンのパンフレットでモルモン書のことを知ってから、フィラデルフィアのあちこちの図書館でモルモン書を探したんです。やっと1冊見つけて、それを借りて家に帰りました（アイスクリームも買ってね）。夜明けまでかかってそれを読みました。これまでに、スウェデンボルグ派からクリスチャン・サイエンスまで、数多くの宗派の書物を読んだんですが、この書物を読み始めてすぐに、これは神がすべての人々が受けるようにと望まれる、さらなる啓示だということがわかりました。これが真実だという証を得たのです。 私は何度もモルモン書を読みました。読む度に、自分の可能性と神の目的について新しい理解が得られました。万華鏡のように、次々と新しい世界が広がるのです。真理を求めるというこの業を行うときに、英知が与えられるようにと願い求めたとき、また母親として、友として、職業人として、学生として導きを求めたとき、答えが得られなかったことはありませんでした。そして私が得た答えは私を変え、歩む道を導き、困難に打ち勝つようにやる気を起こさせ、義と慈愛のバランスを保つように助け、平安をもたらしてくれました。この中に先祖に実際に起こったことが記され、すべてが詰まっているんです。これは過去に起こったことですが、私たちのニーズを見越した、私たちの人生を変える書物です。 モルモン書は人を解放する神の力であり、救い主がどこまで手を差し伸べて、神の家族に属する私たちに、慈愛と愛を与えくださるかを知ることができます。そして私たちも同じようにしなければならないんです。人々がいつまでも光と知識に背くならば、その罪の結果を甘んじて受けさせることにある神の正義なのです。また逆境と困難と成長を通して持つ信仰とその信仰を完成させる力です。生活の中で信仰の力を活性化し、私たちが神に見まえる備えをすることができるようにさせる霊的な書物です。 モルモン書のほんの一部与えられただけでも、私は感謝すると言いたいです。例えば： アルマ32章: これは「成功への主の公式」または「科学実験の信仰版」と私が呼んでいる章です。何が「真実」かを霊的に知る方法を、主は教えてくださっています。全く簡単で、しかも奥が深いんです。 １ニーファイ4章: この章は、私が生活の中で新しい問題が起こったり、別な方向へ進んだり、信仰をもって生きるときに繰り返し、繰り返し使っているテンプレートのようなものです。私たちの適正に従って、主が私たち一人一人を導いてくださり、「前もって自分のなすべきことを知らないまま」前へ進むように助けてくださることの確かな証人です。 アルマ52章: この章に描かれている戦いの戦略は霊の戦争の戦略でもあるんですよ。この章を読むと、宿題や母親になることを奴隷になるようなものだと言い、「彼らをとりでから誘い出」そうとする声から娘たちを守らなければならないと教えています。 これだけを与えられただけでもありがたく思っているのに、ましてや、同じように霊感あふれる塊りである745ページもあるモルモン書を読めることに、本当に感謝しています。 モルモン書は神から授かった書物だとする人々の証に、私の証の声も加えたいと思います。I 追加資料 聖典による証人: 現在の使徒ラッセル・M・ネルソン長老は、回復の聖典(モルモン書)は聖書と張り合うものではなく、互いを補完するものであることを明らかにする記事。 私たちの信仰の隅石: 前預言者ゴードン・B・ヒンクレー大管長が、末日聖徒イエス・キリスト教会における信仰の4つの隅石についての説教。]]></description>
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