モルモンは苦悩や悲しみをどのように考えているのですか?

2008年4月3日 by · コメントする
Filed under: イエス・キリスト, 信仰, 恵み, 逆境 
タグ:

青だけの信号なんてどこにもないし、パンがいつまでたっても焼きたてということもない。タイヤはパンクするし、請求書は山となるし、人は病気もすれば、どんなに若くても死んでしまうことさえある。人は暗中模索して苦しみにあがく。飢えに見舞われることさえある。戦争はいつまでたっても終わらない。 悲痛は人生につき物です。この死すべき世で人が成長するためにすべての物事には反対がのものがなければらなないという、モルモンの人生観は、預言者を通して主が明らかにされたことです(第二ニーファイ2:11)。けれども試練による悲しみは、イエス・キリストの贖いの力を通して取り去ることができます。モルモンは、救い主が死なれたのは、私たちの罪を代価を払う為だけでなく、ご自分の身に私たちの悲しみ、悲痛、弱さを引き受けて、希望と慰めをあたえてくださることを信じています。(アルマ書7:11-12)

モルモンにとって恵みとはなんですか?

2008年3月10日 by · コメントする
Filed under: イエス・キリスト, モルモンの信条, 恵み 
タグ:

モルモンにとって恵みとはなんですか?

ジェームズ・ファルコナーさんからのお答え 末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)の聖典の一つは、モルモン書と呼ばれていて、この聖典を使っていることから教会にこのニックネームがつけられたんですね。この聖典の中にはこう書かれています。: さて、わたしの愛する同胞よ、神の御心と和解しなさい。悪魔の意志と肉の思いに自らを従わせてはならない。また、神と和解した後にあなたがたが救われるのは、ただ神の恵みによること、また神の恵みを通じてであることを覚えておきなさい。」(ニーファイ第二書10:24) この聖句の著者は後で簡潔に「それは、わたしたちが最善を尽くした後、神の恵みによって救われることを知っているからである。」(ニーファイ第二書25:23)とも述べています。