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Archive for 5 月, 2008

モルモンは教育の必要性についてどのように見ているのですか?

木曜日, 5 月 1st, 2008



ジェームズ・ファルコナーさんからのお答え

教会歴史の初期から末日聖徒(モルモン)は、教育に重点を置いてきました。教会が正式に設立された2年後の1832年、末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者ジョセフは次のように述べました。

「また、あなたがたに一つの戒めを与える。あなたがたは互いに王国の教義を教えあわなければならない。熱心に教えなさい。そうすれば、わたしの恵みがあなたがたに伴うであろう。それは、理論において、原則において、教義において、福音の律法において、あなたがたが理解する必要のある神の王国に関するすべてのことにおいて、あなたがたがさらに完全におしえられるためである。また、天のこと、地のこと、地の下のこと、かつてあったこと、現在あること、すぐにも必ず起こること、国内にあること、国外にあること、戦争と諸国民の混乱、地上にある裁き、国々と王国に関する知識についても同様である。」(教義と聖約88:77-79)

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モルモンはジョセフ・スミスを崇拝しているのですか?

木曜日, 5 月 1st, 2008

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リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え

末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、モーセ、イザヤ、エレミヤ、ペテロ、ヤコブ、パウロといった聖書の預言者と使徒たちを尊敬しています。また末日聖徒は、現代においても主は預言者や使徒を召しておられると信じています。神が選ばれた現代最初の預言者はジョセフ・スミス(1805-1844)です。

さらにモルモンは預言者や使徒に加えて、他のすべてのクリスチャンが信じているように「神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。」(1テモテ2:5)と信じています。ですから末日聖徒は、真実、真心から永遠の父なる神を、その御子イエス・キリストのみ名を通して礼拝しています。ですから誰であっても、その人が何か特別なことをしたとしても人を拝むことはしません。 (more…)

モルモンが特別に祝う祝祭日は何ですか?

木曜日, 5 月 1st, 2008

richard-holzapfel

リチャード・ホルザップフェルさんからのお答え

末日聖徒は、西暦を使っています(1582年に確立されグレゴリオ暦としても知られている)。教会員は一般的にそれぞれ住んでいる国の祝祭日を祝っています。もちろん多くの人が祝っている誕生日や結婚記念日や家族や友人の間で祝う特別な日などに加えて、クリスマスや復活祭も祝います。でもこの二つの祭日は歴史上実際にイエス・キリストの誕生日や復活の正確な日ではないですけれど、このこれらの崇高な出来事を祝えることに感謝しています。それから教会歴史上重要な開拓者記念日として7月24日はユタ州では州の祝日になっていて、ブリガム・ヤングがソルトレーク盆地に到着した日を記念して、パレードやいろんな催しがあります。けれどこれは宗教的なお祭りではなく、ユタに州を建てた日として祝っているんですよ。

地域や国によって違いますが、ユタ州の教会では1829年5月13日の神権回復記念日、1830年4月6日の教会設立記念日、また1805年12月23日のジョセフ・スミス生誕記念日などが祭日ではありませんが、特別な日として考えられています。アロン神権がバプテスマのヨハネによって回復されたことの記念行事として教会で「お父さんと息子のキャンプ」とか特別な活動をすることが多いです。

それから教会員は年に二回、4月と10月の第一週に行われる年次総大会の土曜日と日曜日は、家族や友人で集まって教会幹部のお話を聞いたりします。最後に末日聖徒は、毎週日曜日(イスラエルでは土曜日、イスラム教国の幾つかは金曜日)を最も大切な主の安息日として、教会で日曜礼拝をしますが、これは週の第一日目に神によってイエス・キリストが復活なさったことを記念してイエスの復活後、礼拝の日が週の第一日目になったんです。安息日は教会員にとって、とても大切な聖なる日で、他の祝祭日とは異なって、地元の教会堂で神を礼拝する日、善を行う日、また安息日に適切な活動を通して家族と交わる日になっています。