インストラクターとタンデムでスカイダイビングをするウィル・スミス

写真:ウィル・スミスのインスタグラムよりスクリーンショット

アメリカの人気俳優ウィル・スミスが、インスタグラムの投稿で神や恐れに対する自身の考えを明らかにしました。クリスチャンのライフスタイルに関する記事を取り上げるレレバント誌は、ウィルが、息子とスカイダイビングをしたときの動画をインスタグラムに投稿したこと、その動画の中でスカイダイビングを通して感じたことを紹介する記事を掲載しました。ウィルは次のように話しています。

「スカイダイビングは恐れに直面する面白い体験だよ。飛行機で4200メートル上空まで飛ぶんだ。一緒に飛ぶインストラクターと飛行機の端まで歩いて行って、これから飛び出す、まさに死の恐怖を感じるような眺めを見下ろすんだ!とてつもない恐怖だよ!インストラクターが「3,2,1,,,」とカウントダウンしたら飛行機から飛び降りる。でも、すぐにそれが最高に楽しい経験だって気づくんだ」

ウィルは、恐れの向こう側には得るものがあると話します。

「一番危険な瞬間に、恐れを感じなくなるんだ。神様は恐れの向こう側に、最良のものを用意してくださっているんだよ」

#tbt 2014 ~ God Placed the Best Things in Life on the Other Side of FEAR!

Will Smithさん(@willsmith)がシェアした投稿 –

ウィル・スミスとキリスト教

2015年、ウィル・スミスは「コンカッション」という映画に出演しました。彼は、ベネット・オマル医師というナイジェリア出身のクリスチャンを演じています。このオマル医師はアメリカンフットボールと脳震盪の関係性と、脳が受ける影響を発見したことで有名になりました。ウィルは、この役に必要だったクリスチャンとしての考え方を祖母に教わったと話しました。

彼はクリスチャンポスト(クリスチャンに関するニュースを掲載する新聞)にこう話しました。「祖母は、僕を神様と繋いでくれたんだよ。彼女は僕の霊的な先生であり、教会で子供たちにイースターやクリスマスの劇を教えてくれるような人だった。彼女は、今まで会った人の中で最も霊的な人だ。彼女は亡くなる直前も幸せそうだった。天国に行くことをとても楽しみにしているようだったんだ」

そしてオマル医師は、ウィルがナイジェリア出身の自分と一緒に過ごすことで、霊的な経験をしたと話します。彼はクリスチャンポストに、次のように話しています。

「彼はわたしと多くの時間を過ごし、とても熱心でした。実は、わたしと会ったことが役を引き受けるきっかけとなった、と言ってくれました。霊的な事柄は深いものです。わたしたちは出逢い、神のを共有して親しく交わり、その光を見ました。そして神の御霊が彼の心に触れたのです」

 

この記事はもともとHerb Scribnerによって書かれ、deseretnews.comに投稿されました。

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ヴィアロボス葵 鹿児島県、奄美大島出身。大学在学中カナダに1年間留学。帰国後卒業し、その後ユタ州に留学。知らない所に旅に出かけることが大好き。一番好きだった旅先はパリ、フッセン(南ドイツ)ロンドン。
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