総大会のチケットをもらうために並ぶ人々

写真はTom Smart, Deseret Newsより

ソルトレイクシティ ー 末日聖徒イエス・キリスト教会は、アメリカの国外の教会員の為、総大会のチケット入手方法を簡素化しました。テンプルスクエアのイベントサポートサービス長、デビッド・マイルズ氏によると、アメリカまたはカナダ国外に住む教会員や、教会員以外の参加者は、今後ステーク会長より電子チケットもしくは、自宅で印刷できるチケットを受け取る事ができるとのことです。

国外からの総大会参加者への嬉しい簡素化

「これでだいぶ助かります。当日までに国外からの参加者の需要を把握することができるようになるからです。こうすることにより、参加者が長蛇の列に並びチケットを入手する必要がなくなります。参加者、またわたしたち双方にとって好都合なのです。」

中央幹部のビショップリックは、一ヶ月程前、国外からの参加者のチケット入手の簡素化のため、この方法を取り入れました。以前、参加者はチケット販売所へ行き、チケットを発行し、チケットを直接受け取るというシステムでした。今後は、それぞれのステーク会長が、電子チケットを受け取れるよう、Eメールアカウントを持ち、印刷し、旅行前に配布できるようになります。マイル氏はこう言います。

「以前は、チケットは入手困難でした。」マイル氏は言います。「これからわたしたちは、ステーク会長がすぐにチケットを印刷し、会員が必要な時に素早くチケットを入手できるようにしたいと思っています。今までとの一番の大きな違いは、国外からの参加者は、地元のステーク会長が彼らの旅行の日程に合わせチケットを入手することができるように、前もって知らせる必要があることです。そしてこちらに来られる時、何も問題が起きないよう、確認しておくことが大切です。」

チケット購入に関して、これ以外に変更された点はありません。その他の指針は今まで通り適用されています、とマイル氏は言います。

ステーク会長は、会員または会員でない総大会への参加希望者に平等に参加権利が与えられるようになります。

マイル氏は「これは小さな伝道活動になるでしょう。」と言います。そしてこう続けます。「これは彼ら(ステーク会長)にとってとても良い供給源となるでしょう。」

この記事はもともと Trent Toone によって書かれ、Deseret Newsに投稿されました。

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ヴィアロボス葵 鹿児島県、奄美大島出身。大学在学中カナダに1年間留学。帰国後卒業し、その後ユタ州に留学。知らない所に旅に出かけることが大好き。一番好きだった旅先はパリ、フッセン(南ドイツ)ロンドン。
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