亡き父について思うこと

亡き父について思うこと

わたしの今は亡き父は、温厚で物静かで口数が少なく、絵の才能がある人でした。病気で仕事を辞めてからは趣味の絵に没頭し、多くの作品を残してくれました。わたしの4人の娘たちは、彼女たちの祖父であるわたしの父の遺伝子をしっかり引き継ぎ、4人とも絵が上手です。父は、娘たちが幼い頃に亡くなりましたが、彼女たちは小さいときから、父の絵に囲まれて育ちました。都合のいい解釈にすぎないのかもしれませんが、娘たちの絵を見ると、それぞれの自己主張しすぎない筆のタッチや、やさしい色使いから、父の影響力を感じずにはいられません。...
ジョーンズ姉妹、息子の葬儀の次の日に、人の価値、天の母について力強いメッセージを分かち合う

ジョーンズ姉妹、息子の葬儀の次の日に、人の価値、天の母について力強いメッセージを分かち合う

写真はLDS Livingより ジョイ・D・ジョーンズ姉妹は、自身の息子の葬儀の次の日である土曜日に、天の母について言及するとともに、人の無限の価値について分かち合い、力強いメッセージを述べました。 闘病生活をしていた息子 2017年9月13日、ジョーンズ姉妹の息子のトレバー・ジョーンズは、3年におよぶガンとの闘いの後亡くなり、姉妹の家族は計り知れない悲しみを経験しました。...
なぜ初期の会員たちは、3つの栄光について、非常に多くの論争を引き起こしたのか

なぜ初期の会員たちは、3つの栄光について、非常に多くの論争を引き起こしたのか

あなたが歴史通であろうと、ただ歴史に興味があるだけに関わらず、教会歴史の重要な出来事について、おそらくそこそこの知識があるのではないでしょうか。どんなに初期の教会についての歴史をよく知っていると思っていても、以外にもまだ興味深い事実を見落としているかもしれません。以下は、3つの栄光に関する示現についての興味深いお話です。   示現に対する人々の反応...
総大会より:子供を亡くした親たちへ

総大会より:子供を亡くした親たちへ

試しのときである現世で、わたしたちは色々な試練や困難を経験します。その中には自分の子供を亡くすという、本当に辛い試練を与えられる親もいます。同じ経験を持つリグランド・リチャーズ長老が、総大会で話されたお話から、子供を亡くした親がどのように希望を見いだせるのかをご紹介します。 1971年10月の総大会で、十二使徒定員会のリグランド・リチャーズ長老は彼の永遠の家族に対する堅い信仰についての個人的な経験を分かち合いました。「幼い我が子を墓場に眠らせる経験をする人たちがいます。わたしたちにもその責任が与えられました。」...
1 / 1012345...10...最後 »
著作権 © 2018 Morumon.com. すべての内容は著作権を有します。
このウェブサイトは、末日聖徒イエス・キリスト教会が所有あるいは関連するものではありません。(同教会は、モルモン教会あるいはLDS教会と呼ばれることがあります。)このサイトで表現されている意見や見解は、必ずしも同教会のものではありません。ユーザー個人が表現している意見や見解は、各ユーザーが責任を持ち、必ずしも教会の位置を表すものではありません。キリスト教の公式のウェブサイトでは、LDS.orgまたはMormon.orgをご覧ください。

Pin It on Pinterest