突然こころに浮かんだ思い:子どもの示現が家族を福音のために備える

突然こころに浮かんだ思い:子どもの示現が家族を福音のために備える

1840年、イタリアのトリノ近辺に住むごく普通の少女であったマリー・マドレーヌ・カードンは、地球の反対側で行われている回復の業を示現で垣間見ました。   5歳の少女が受けた示現 1834年、マリーはワルドー派の両親の元に生まれ、アルプスでの静かな田舎暮らしをしていました。「わたしの人生の方向性」を変えたと語るようなことが起こるとは到底思えませんでした。わずか5歳だったにも関わらず、マリーは使者がイタリアに回復された福音を伝えに来る示現を受けました。彼女は後にその夢についてこう説明しています。...
回復について知られていない3つの事柄

回復について知られていない3つの事柄

1820年の春、最初の示現により回復はもたらされました。しかし、神は1820年より遥か前に、福音を回復するために世を備え始められたのです。この記事では、回復について知られていない3つの事柄をご紹介します。   1.アメリカで初めてバプテスト教会を創設した人が、回復の備えをした ロジャー・ウィリアムズは、ジョセフ・スミス生誕前の人物の中で、回復への備えに最も貢献した人物でした。ここでは彼の経歴を全て並べ立てることはしませんが、回復に大きな影響を与えた事柄を述べたいと思います。...
FSYジンバブエ

FSYジンバブエ

  これは、歴史に残るジンバブエで初めて行われたモルモン教の青少年のイベント、For the Strength of Youth(FSY)についてです。 12月の一週間ブラワヨステークとグウェルステークの若者たち(12−18歳の男女)はブラワヨ市(ジンバブエ南西部)にあるファルコン大学に集まり初のFSYに参加し、喜びと興奮に満ちていた。...
モルモン書の最も初期の原稿から学ぶこと

モルモン書の最も初期の原稿から学ぶこと

  モルモン書は,イエス・キリストについてのもう一つの証で、聖書と対になる聖典です。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員(この書物を信じているのでモルモンと呼ばれることがある)には最もよく読まれている聖典です。しかし、ローヤル・スクーセンほどこの聖典を深く研究した人は、ほとんど皆無と言っていいでしょう。彼はブリガム・ヤング大学の言語学と英語の教授で,1988年に始まるモルモン書の原本検討プロジェクトの編集長を担当しました。...
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