信仰生活50周年:モルモン書を100回読んで学んだこと

信仰生活50周年:モルモン書を100回読んで学んだこと

わたしは今年信仰生活50周年を迎えることができました。そして昨年から計画してきた「モルモン書を100回読む」という目標もやっと達成することができました。 それは去年最愛の母を亡くしてとても落胆し、意気消沈して、孤独と悲しみに打ちひしがれて主にこのようによく嘆願したものです。 「主よわたしのことをお忘れですか?」...
オークス会長の若いモルモン教会員男性への「魅力的になりたい」という質問への素晴らしい答え

オークス会長の若いモルモン教会員男性への「魅力的になりたい」という質問への素晴らしい答え

オークス長老の元へ匿名で一通の手紙が届きました。その手紙の内容から、その男性の悩みがあまりにも切実だったので、その手紙と、オークス会長の返事を分かち合ってくれました。それらの手紙には、皆が一度は経験する自分自身の価値についての苦しみがはっきりと記されていました。 匿名の手紙から: わたしがこの手紙をあなたに書いているのは、わたしがとても不幸であり、何年もそう感じてきたからです。わたしは今、自身の人生を変えるために信仰を深めるため、誰かからの助言と導きが必要な状況に置かれています。それがなければ、変わることができる気がしません。...
同性愛に関わる人々を支援する:教会には同性愛者の居場所がちゃんとある

同性愛に関わる人々を支援する:教会には同性愛者の居場所がちゃんとある

この記事は、ブリガム・ヤング大学の日本語が話せる4人の学生(ハイディー・アン・バートゥナー、ジュリアン・ワード・パック、ライアン・デイヴィッド・ロックウッド、キートン・ブルー・シュリラ)と同性愛に関わる人々を支援することについての話し合いや筆談を重ねるプロセスで生まれました。この中に出てくるエピソードはこのグループのメンバーの直接の経験から得られたものです。わたし、有泉、が全体を編集していますが、内容の大部分は4人の学生たちの発言を出来るだけ忠実にまとめた結果です。...
末日聖徒は進んでいるのでしょうか?

末日聖徒は進んでいるのでしょうか?

全米の教会が若者の支持を集めることに汲々(きゅうきゅう)とし、多くの派がどんどん宗教の殻を脱ぎ捨て、社会問題への見解を逆行させる状況を観察する中で、著者であるロッド・ドレハーは劇的な解決策を提案しています。彼は近代の社会とは別の方法を推奨しています。それはヌルシアの聖ベネディクトゥスによる文化体制を築くことであり、彼の提案は賛否両論ありますが、The Benedict Optionと呼ばれるベストセラーになりましたが、末日聖徒が読んだら、そんなに驚くことではないと思います。...
内向的な人が教会を楽しめるように助ける7つのアドバイス

内向的な人が教会を楽しめるように助ける7つのアドバイス

告白したいことがあります。時々、教会員でいることがとても居心地の悪いことのように感じることがあります。人前に立って証をするとき、恥ずかしいと感じます。家庭訪問先の姉妹たちと訪問の約束をするとき、心の中でひそかに、彼女たちがキャンセルしたり延期にしたりしてくれることを望んでいることがあります。伝道の機会?そのような機会が与えられるように頻繁に祈ったりはしませんし、もしそんな機会を祈り求めるとしたら、備えができるようにその機会が訪れる何日か前に前もってわかるように祈ります。...
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