札幌神殿夕方

写真は西村美華提供

メッセージ:

どの土地の神殿も堂々として美しく、教会員の生活の基盤となり人々を祝福しています。また、どの神殿もわたしたちと異なる信仰を持つ人たちに良い影響を与えています。神殿で行われる儀式は、わたしたちの救いと亡くなった人たちの救いにとって不可欠なものです。

総大会のお話:

トーマス・S・モンソン「再びともに集い」2010年10月年次総大会

歌:

「神殿にいきたいな」子供の歌集」

聖句:

また、わたしの民が主の名によってわたしに一つの家を建て、それが汚されないように、何であろうと清くないものがそこに入るのを許さなければ、わたしの栄光はその上にとどまるであろう(教義と聖約97:15)。

レッスン:

参加者に、それぞれの街の中心にスポーツスタジアムのある国に旅行に行っていると想像してもらいます。その近くにはコンサートホールと美術館があります。その建物や立地はその国の人々(文化)をどのように表していると思いますか?

1833年の春までに、カートランドの教会員は何百人も増えました。世界に福音を伝えるために、教会の指導者たちと宣教師たちは教育を受けることと、福音を学ぶよう命じられました。この出来事により、指導者たちのためのオフィス、教会員が学ぶための教室、印刷屋などが必要となりました。教義と聖約94章に書かれている啓示にあるように、建物を建てるための委員会を作るよう定められ、土地を買うよう指示されました。

当時教会は物質的・経済的に必要なものがたくさんありましたが、当時の限られた財源ではそのニーズを満たすことはできませんでした。教会の指導者たちは、財源が限られていたため、どの建物を、どの順に建てるかを決める必要がありました。その決断から、彼らが福音を生活の基盤として焦点を当てていたことがよくわかります。家族に、教義と聖約94章を読み、彼らが最初に建てた3つの建物を見つけるようたずねてください。

参加者の誰かに教義と聖約94章1-2を読んでもらう。

質問:

-この啓示の中で、最初に建てられた建物は何ですか?(”私の家”又は神殿)

-神殿とその街はどう関わっていますか?(神殿を中心に街ができている)

-主は彼の家についてどう感じているかということから何を学ぶことができますか?

-主は私たちの生活の中で神殿をどの位置に置いて欲しい(どれくらい優先にして欲しい)と願っていると思いますか?

(Dennis H. Leavitt and Richard O. Christensen, Scripture Study for Latter-day Saint Families: The Doctrine and Covenants, [Salt Lake City: Deseret Book, 2004], p.204.)

物語:

活動:

ブロックか粘土を使って、全員又はそれぞれで神殿を作ってみましょう。

この記事はShauna Gibby によって書かれ、ldsliving.comに”FHE:Temples” の題名で投稿されました。
日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company

 

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ヴィアロボス葵 鹿児島県、奄美大島出身。大学在学中カナダに1年間留学。帰国後卒業し、その後ユタ州に留学。知らない所に旅に出かけることが大好き。一番好きだった旅先はパリ、フッセン(南ドイツ)ロンドン。

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