青空

写真:Pexelより

わたしは最近、赤ちゃんを出産しました。人の誕生または死に関わる時に、わたしの霊的感性はいつもより敏感になります。今回は産前産後、意識的に霊性が高まるように備えました。その一貫としてlds.orgのサイトを見ていた時に、ネルソン大管長の青少年へのメッセージに気づき、視聴することにしました。青少年に向けたメッセージでしたが、青少年と直接関わりのない一会員のわたしが聞いてもたくさんの導きがあり、鼓舞されるものでした。そして話の中のチャレンジ、「ソーシャルメディア(以下、SNS)の利用を7日間断つこと」をわたしもやってみようと思いました。

ソーシャル断食がもたらした祝福

産後、外出できないわたしが外の世界と関われる方法の一つであるSNS。それを断つことで、どうなるかなと思いましたが、やっぱり預言者の勧めでした。その1週間は祝福となりました。まず、読みたかった本を読み始めました。また、ちょっとした数分の空き時間にフェイスブックのアプリを携帯で開くのではなく、聖典やニュースを代わりに読みました。初めの数日は携帯を持っていると、指がフェイスブックのアイコンを押しそうになり、「一日のうちにこんなに何回もチェックしていたんだな」と驚きました。

1週間が終わってからは、SNSを使うのは必要なときだけ、目的を持って使うというように自然と変わりました。また、SNSを使って遠くに住む家族や友人に関心を示す前に、自分の目の前にいる子供や夫、隣人にもっと関心を示し、を与えたいと思うようになりました。神様から与えられている時間は1日、どうあがいても24時間。だったら、一つ一つの行動に目的を持ち、主の弟子として時間を有効に使えるよう、新たに決意する機会となりました。

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トゥーラー・彩恵はアメリカのブリガム・ヤング大学をレクレーションセラピー学部で卒業し、ユタ州で2年間レクレーションセラピースペシャリストとして働きました。今は、翻訳家、ブロガー、編集の仕事をしています。 母親、妻、家庭菜園、編み物、料理、音楽、などなど、広く浅くの多趣味!Keepers of Lightというブログでも奮闘ぶりや幸せの発見を書いているので、ぜひ一度チェックしてみてください。
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