一夫多妻についてモルモン教の会員が本当に知る必要のあること

アメリカではたくさんの人がモルモン教徒の一夫多妻制は日の栄えに行くための必然な戒めだと思っていますが、そんな教義はどこにも書いてありません。歴史の中で時折繰り返された制度ですが、それは神様が必要に応じて命じられた時だけでした。聖典にも書かれていますが、必要なのは一夫一婦制です。

機嫌を損ねるということについてモルモンが理解すべきこと

伝道中に、私を高める言葉が教えている人の機嫌を損ねる原因になったことがあります。そのように、私たちは言葉、行い、動画などによって機嫌を損ねることがあるのです。しかし、それが人を傷つける意図的なものでないならば、それらを否定することで自分の成長を妨げる原因になってしまうかもしれません。

すべてのモルモン教徒がコロブについて知っておくべき興味深い3つの話

モルモン教徒の英語の賛美歌に出てくるコロブ。綺麗なメロディーにのって歌われる歌詞に「瞬く間にコロブにいそぎいづなら」とあります。この歌詞やアブラハム書からコロブと地球の関係が学べます。時間の長さの違いや、コロブが一番神に近い場所ということ、光であることなどコロブについて学ぶと、神のことももっと学べるでしょう。

突然こころに浮かんだ思い:子どもの示現が家族を福音のために備える

5歳だったわたしはベッドで横になっていると突然変な気持ちがし、示現を見ました。もっと大きくなったわたしが、草原で牛の世話をしていました。すると、3人の知らない人が目の前に立って言ったのです。「恐れるな。わたしたちは地球に回復された永遠の福音を宣べ伝えるために、はるか遠くからからやってきた主の僕だからである」と。

「慎み深さ」を人を責める理由にしない

自分の持つ標準で人を責めることは危険です。わたしの友人はガールズキャンプで激怒しました。彼女の着ていたVネックが少し深いカットだったからです。それを指導者に活動直前にみんなの前で言われたのです。彼女はとても恥ずかしい思いをしました。活発な会員ではなく、いい思い出を教会員と作るために私がやっと誘えた友達でした。

キリストの弟子モンソン大管長

キリストの弟子として自分を犠牲にして働くモンソン大管長の驚くべきストーリーをご存知ですか?ここで紹介するのはほんの一部ですが、これらの話からも、彼が心から隣人を愛し、勤めてきたこと、また主に忠実に仕えられていたので、御霊が共にいたことを学べます。

伝道から学んだこと:従順すぎる、ということが有り得る

伝道中、わたしにとって従順であることは簡単でした。時間通りにアパートを出ること、求道者のレッスンを時間通りに切り上げること、伝道地の言語であるロシア語だけをしゃべること。しかし、それではうまくいきませんでした。神様からの従順からくる祝福も見つけられませんでした。動機が違ったのです。

子供の同性愛発覚:家族内での違いを愛と信頼をもって対応する

同性愛者の息子が早朝電話で「ボーイフレンドと一緒に教会に出席していい?」と聞かれ、とっさに「もちろん!」と答えたわたしだが、電話を切った後、様々な思いが脳裏をよぎった。子供の問題に教会員たちが白い目で見ないだろうか、彼らが嫌な思いをしないだろうか、など。しかし実際に教会に共に出席すると喜びの涙が流れたのだ。

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モルモン3 hours ago
聖霊の助けを日々の生活の中でもっと感じられますように。

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モルモン1 day ago
”「世の中は誘惑に溢れていますが、これこそがわたしたちが神から与えられた自由意思を使う目的です」とジョーンズ姉妹は毎年恒例のマリオットセンターでのイベントで多数の出席者に向かって話した。” ニュースルーム
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モルモン3 days ago
”末日聖徒イエス・キリスト教会の第17代大管長は、教会が作るビデオシリーズ「キリストの特別な証人」の中で、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストが現実にいらっしゃることを証した。”ニュースルームより
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モルモン4 days ago
自分のことでいっぱいいっぱいな時は御霊の助けが必要です。そんな時こそ、少し自分のことから休憩して、御霊の助けを得ることができますように。
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モルモン5 days ago
どんな時も、一人ではありません。いつも頼れる人がいます。

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